名詞について学んでいきましょう。
まず鉄則です。
「名詞は語尾が -o で終わる」
まあ、そんな大層なことではないですね。いろんな単語を見て行きましょう。
amiko (友人)
homo (人間)
vero (男)
verino (女)
jaro (年)
lando (国、土地)
mano (手)
nomo (名前)
patro (父親)
tago (日にち)
tempo (時)
vorto (単語)
hundo (犬)
全部-oで終わっていますね。エスペラントでは品詞はまるわかりです。
Q「複数形はどうなの? 英語ではsがついたけど…」
いい質問です。エスペラントも複数形があります。英語ではsですが、エスペラントはjです。
homoj (人々)
veroj (男たち)
verinoj (女たち)
hundoj (犬たち)
※エスペラントでは「j」は「ジェー」じゃなくて「ヨー」でしたね。なのでhomojは「ホーモイ」です。
英語の「Yes」をエスペラントでは「Jes」とかきます。どちらも「イェス」です。この関連で覚えよう。
Q「私の名前は千秋なんだけど、チアキーオにしなきゃだめ?」
固有名詞は、無理に-oにしなくても大丈夫です。なので、千秋の場合はĈiaki でオッケーです。
ChiakiでなくĈiakiと書きましたが、綴りはエスペラント風に直したほうがカッコイイです。
別にChiakiでも構いません。あ、読み方は「チアーキ」ですよ!
ちなみに、エスペラントでは名前の順番はその国によります。
つまり、英語みたいに「田中 千秋」は「チアキ タナカ」としないとダメ!ではなく、
「タナカ チアキ (Tanaka Ĉiaki)」と書いていいです。
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<単語チェック>
amiko
homo
vero
verino
jaro
lando
mano
nomo
patro
tago
tempo
vorto
hundo
あなたの名前をエスペラント風に書いてみましょう!
そして自己紹介をしてみよう。
私の名前は~~です。 : Mia nomo estas ---- .
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